※急いで作ったので雑なページでごめんなさい。
今日は2階南Paulが正面に見える位置です。前々回は力を入れてチケットを取った結果、殆どの公演で
前から10列以内だったのですが、今回はどう頑張ってもこんな席ばかり。何故?と疑ってしまいま
す。ダフ屋は多いし。絶対何か有りますね、これは。まぁ、ステージ全体が見渡せる席なので色々と観
察しましょう。...まず、"Trapped In Toyland"でEricの声が復活しているのを知って一安心。
この曲の最後のピアノの音はBilly先生が足で弾いているのですが(前回の"Promise Her The Moon"同様)、
こういう席だとよく見えて改めて関心してしまいます。周りにも驚いている人がいました。ノリもまぁまぁ。
それよりなにより私個人が喜んでいたのはPaulのギターです。川口は知りませんが、東京地方ではまだ
1回も使っていなかったので、私が「使って!!!」と何回もお願いしていたあの青い「Pablo Gilbertoギター
(これは勝手に付けた名前です。PGM100です。)」を使っているのです!あのギターの音が大好きな私は
それだけて大喜びしてしまいました。Paulありがとう!すみません、変なファンで...(^_^;)
4曲目の"Price You Gotta Pay"を聴いて、Ericの声が3曲しかもたなかった事がばれてしまい
ました(笑)。でも、前回よりはマシです。川口はどうだったのかな?そして、ミーハーな話ですが、今日の
Billyはまた黒いTシャツです。やっぱりあの赤い衣装はTVを意識したものだったのですね!「次は僕と
僕のギターをフィーチャーした"The Chain"です。」とEricはギャグを飛ばしていましたが、あまりウケて
いなかったのは彼の名誉の為、ここだけの話しにしておいてあげましょう...(笑)
"Hoedown"のユニゾンは本当に何回聴いてもかっこいいです。Patのソロでは赤坂の2日目と同じく"Yesterday"
の途中でグランドファンクの曲に変わりました。順調にLIVEは進み、いよいよアンコール。ステージで何やらスタッフが準備を
しています。あっ、右のPaulの位置にキーボードが置かれて...何をやるんでしょう?メンバーが出てきて、
Paulは自分のスタンドマイクを中央に持っていきました。唄うの?キーボードはEricでした。
曲が始まると...メンバーには申し訳ないですが、"If That's What It Takes"で、少しガックリ。
もっとスペシャルな曲かと期待したじゃないですか!おまけに2階のこの席まで彼のキーボードの音は全く
聞こえませんでした。Billy先生のソロは今日はいつにも増していいです。さて、お待ちかねの2回目の
アンコールで、我らが「ビッグ・モンキーズ」の登場です。「僕たちはイギリスから来たビッグ・モンキーズです!」と言い、
Ericはイギリス訛りでしゃべっていましたが、これまたあまりウケていませんでした(^_^;)。Billyはこの時の
学ランを新潟公演の時に買ったそうですね。ドラムセットの傍らにいるHey Manを引きずり回しながら熱唱し、
Hey Manの首をもいでしまいました。お気の毒なHey Man...その前には演奏の3人によるちょっとした
曲のサービスもありました。今回のツアーでは、新しいファン沢山いる様で、曲による反応が人により極端に
違っていました。やっぱり私の場合は1、2枚目が大好きなうえに、MR.BIGで一番好きな曲が"Addicted..."
なので、アンコールでは切れてしまいます。Pabloギターでこの曲を演ったので、なおさら嬉しいです。
1曲多かったので、2時間10分位で終わり、8時45分お開きでした。彼らは南の県を廻ると、少しおかしく
なって帰ってくる傾向があるので、(今回はもう東京はありませんが)まだまだ楽しみです。
我慢できなくなった友達と私は名古屋行きを強行する事に決定!チケットが手に入らなかったら、外で聞こう
と思っています。次は私にとって、今回最後になるかもしれない博多公演です。個人的にも九州は初めて
なのでとても楽しみです。ちなみに2日目の土曜日に見ます。朝7時頃、東京発の新幹線なので辛い!
でもワクワク...。頑張ろーっと!!![4-26-'96]
「GILKO今後のスケジュール...」 4/27(土)...福岡サンパレス 5/ 4(土)...名古屋センチュリーホール (当日まで未定です) |